例えば肉じゃがに入れるのはしらたきでしょうか。糸コンでしょうか。私には見た目も味も違いが分かりません。たぶん味自体はついてないと思うのでダシによって味も変わるし「しらたきの味はこれ」というものはないと思うのですが。ちなみにスーパーでしらたきを探していたら見当たらず店員さんに聞いたところ「しらたきは糸コンの事です」とハッキリ言われましたが、真実はいかに、という感じで。私も実際どっちでもいい感じだったので全く気になりませんが。少ししらたきを使った料理を調べてみましたが、しらたきが主役になる事はないようですね。しらたきを使うのはあえ物が多いです。次に炒めるもの。次に煮物といった感じでしょうか。ただ、絶対しらたきじゃないといけないとは思いませんでした。それに比べたら糸コンの方が使い道がたくさんある気がします。おでんの糸コンは最高ですが、おでんに「しらたき」といわれるとちょっと残念な気がしてしまいます。イメージの違いでしょうか。肉じゃがもしらたきより糸コンの方が美味しそうです。ところでしらたきって一体何で出来ているんでしょう。調べました。とりあえずこんしゃくいもの清粉を原料としたものだそうです。こんにゃくいもって、やっぱりコンニャクじゃないか、と思ってしまいました。何のためにしらたきとコンニャク、分けているのでしょう。人の好みってとこでしょうか。でもしらたきもこんやくも私の中ではカロリー少ないダイエット食品というイメージがあるのだけは一緒です。今まで気にしてませんでしたが、機会があったらしらたきと糸コン、食して違いを確かめてみたい気持ちになりました。楽しみです。
しらたきは、普段はお鍋に入れるくらいしか使い道がないですが、原材料はコンニャクなので、ダイエットの強い味方になってくれます。コンニャクは知ってのとおり、コンニャクイモからできている、食物繊維たっぷりの食材です。ダイエット目的じゃなくても、女性は積極的に食べたい食材ですよね。それをご飯がわりに食べれば一石二鳥。しらたきダイエットをしている方も多い様ですし、美味しく料理すれば、キレイに痩せられるのではないかと思います。
しらたきというのは、簡単にいえば白い糸こんにゃくのことです。そのカロリーはとても低く、ダイエットをしている人にはとてもおすすめの食材だといえるでしょう。そして意外にもしらたきというのは、いろんな料理にその役目を脇役として何度も登場させているのです。たとえばすき焼きにしても、しらたきが無いすきやきよりは、あったほうがわたしは好きですし、冬によく食べられるお鍋の中の具材のひとつにも、入っていた方がいいと思います。そして、この低カロリーなしらたきをメインにすれば、簡単にダイエットメニューが作れてしまいます。
わたしはひとり暮らしをしていた時、とてもよく買い物をしていた品物は、もやしとしらたきでした。もやしはただ、安いという理由からというのと、意外にも栄養があると聞いたからでした。そして、仕事から疲れて帰ってきた体というのは、部屋にたどりついてもなかなか自分のための食事の準備をはじめようとはしませんでした。なにかおいしいものが食べたいけれど、なにを作っていいのかわからない時、このもやしやしらたきが登場するのです。もやしはよく、たまごと炒めていました。
私はダイエットをしようという時には、しらたきを食べることにしています。春雨よりも麺が太く食べ応えがあり、低価格で量も多いので、しらたきでしらたきラーメンやスープ白滝を作って食べています。ラーメンは市販の濃縮ラーメンスープの素を使うと簡単です。沸騰した湯にスープの素を入れ、あとはしらたきを入れて煮込むだけです。しらたきはすぐ煮えるので、調理時間は5分程度です。普通の麦のラーメンですと調理時間はもっとかかりますね。
しらたきや糸こんにゃくはよく似ていますが、原料は同じもののようです。ただ製法が違うようで、しらたきは、まだ固まっていない状態からジョウロのような細い形状にでてくる器具でお湯に流しいれると液状のものがほんらいのしらたきの状態で固まります。こんにゃくは固まった状態のものを糸こんにゃくの形状にところてんを作る感じで型から押し出す形で作られます。他に違うところというと、しらたきの方がこんにゃくよりも細いです。しらたきは関東で使われている方が多く、関東が発祥のようです。こんにゃくやしらたきのいいところはカロリーが少ないのでダイエットにはぴったりなことです。最近ではしらたきを韓国のチャプチェ風にします。